フィットネスインストラクター・トレーナーのキャリアマガジンNEXT編集長  岩井智子の日記


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鯛の鯛

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 先週から通巻10号の取材に入り、全国行脚をしています。今日は大阪で高津パーソナルトレーナーにお話を聞いた後、高松に来ました。明日は朝一番で永峰インストラクターの取材の後、東京に戻ります。
 高松に宿泊するのは初めて。せっかくなのでご当地料理を食べようと、夕方に讃岐うどん(小)を食べ、その後、瀬戸内の魚料理が食べれそうなところということで、「瀬戸味の郷篠乃路」さんというお店に入りました。
 玄関の扉を空けると、板前さんと着物姿の女将さんが迎えてくれて、「うわ、高そう」と一瞬ひるんだのですが、扉を開けてしまった手前そのまま店内へ。カウンターで生ビールを頼んでメニューを手にすると、1,000円以下の定食もあり、思いのほかアットホーム。ちょっとふんぱつして2,600円ちょっとの会席コースを頼んだのですが、これが凄かった。豆乳のお餅のような突き出しから始まって、お刺身はマナガツオはじめ東京ではなかなか食べれない白身のお魚4種類。蒸したホタテに続いて、鯛のカマ蒸し、アナゴのてんぷら、豆腐茶漬け、もずくのお吸い物と、どれもさっぱりしていながら素材のおいしさを活かしたお料理の数々で、ホントに「おいしゅうございました」という感じでした。
 さらに、女将さんが教えてくれたのが写真の「鯛の鯛」。これはすべての魚のカマ(魚の顎のあたり)にあるという魚の形をした骨。これをお財布に入れておくと、お金がたまるのだとか。
 ふらりと入ったお店でしたが、とてもいい時間を過ごさせていただきました。みなさん、高松に行った際にはぜひ。
 来週は、宮崎、札幌などの取材もあります。ともに滞在時間は短いのですが、またおいしいお店を見つけてレポートしたいと思います。もちろん各地で活躍するインストラクター・トレーナーの方々の貴重なお話は、次号NEXTでしっかりご報告いたします。
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by fitnessbusiness | 2007-08-03 21:38 | 取材日記