フィットネスインストラクター・トレーナーのキャリアマガジンNEXT編集長  岩井智子の日記


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遅ればせながらHFJ報告

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6月12日~14日に開催されたHFJ2007、今回は約18,000人の方が来場したとのことでした。

 私が司会を担当しました「フィットネスプログラムの現状と課題」では、綿密な打ち合わせをしていたにも関わらず、私自身とても勉強になりました。
 アスリエの高田さんは、トレンドの考え方や、欧米と日本のクラブのトレンドの違いなどをとても分かりやすく解説してくださり、特に印象的だったのは、プログラムを投入するときに、そのライフサイクルを予め予測して、投入したプログラムをはずすところまで考えてから投入すべきという話。
 また、ティップネスの上野さんが話していた「ジェントロジー」の考え方もなるほど、と思いました。アンチエイジングが加齢に抵抗して若くありたいという考え方なのに対して、ジェントロジーは、楽しく生き生きと歳を重ねましょうという考え方。40歳を目の前にしている私にとっては、わらにもすがって、おばさん化するのを避けたいという「アンチエイジング」のほうがぴったりきますが、もう少しすると、ジェントロジーの境地に入れるのかも。
 ルネサンスの望月さんは、いつもながらプロフェッショナルプレゼンターという感じで、とても刺激を受けました。

プログラムは、投資に対しての効果や、見るべき指標が明確になっていないところに課題が残ります。プログラムがクラブ経営にとって重要なのは、みんなが何となく思っていることなのに、経営課題や投資の順番としては、後回しにされがち。でも、これから、この辺りのこともフレームワークが確立されていくに違いありません。これからはプログラムの時代、インストラクター・トレーナーの時代ですから。
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by fitnessbusiness | 2007-06-23 18:51 | 取材日記
こんにちは。NEXT編集長の岩井です。

来週は12日(火)から3日間、東京ビッグサイトでHFJ2007が開催されます。年に1度全国からフィットネスクラブの経営・運営に携わる方々が集まるこの3日間。今回は、12日(火)にFIA主催のパネルディスカッションで司会を仰せつかっていますが、120名定員のところ既に160名のお申し込みをいただいているとのこと。今回のテーマ「フィットネスプログラムの現状と課題」のパネリストで、NEXTでもおなじみのルネサンスの望月さん、ティップネスの上野さん、文教センターの高田さんは、それぞれのお立場やご経験からプログラムに対する考えをしっかりお持ちの方々。先週打ち合わせをしたのですが、気づくと2時間以上もディスカッション。当日は1時間半という限られた時間ですが、できるだけ濃厚な時間にできるよう、司会もがんばります。

そして17日(日)は大阪ヒルトンホテルでFIT VITシンポジウムが開催されます。業界でも初の試みであるこのイベント。「自分を磨く~コンピテンシーという考え方」という基調講演が楽しみ。次のパネルディスカッションではパネリストとしてお招きいただいているのですが、パネリストは初めてなので、恐らく慣れないしゃべりになるかと思いますが、何卒ご了承を。パネリスト仲間のみなさんが個性豊かなので、負けないようにがんばります。お申し込みはこちらから。

会場にお越しの際は、ぜひ声をかけていただければと思います。HFJでは小さいブースも出しています。「フィットネスビジネス」または「株式会社クラブビジネスジャパン」のブースを探してください。数少なくなったバックナンバーもご用意してお待ちしています!
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by fitnessbusiness | 2007-06-05 21:02 | 取材日記