フィットネスインストラクター・トレーナーのキャリアマガジンNEXT編集長  岩井智子の日記


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こんばんは。岩井です。
今日は次号NEXTの入稿日。深夜12時を過ぎていますがまだNEXT編集部はフル稼働しています。みんな今晩はネットカフェでしょうか。。。昨日は次号フィットネスビジネス誌の入稿日で、今日が終わると少しリラックスした日々が訪れます。

とはいえ、私の編集記事のところは校正もすべて終わり、今はその他の部分の校正が終わるのを待っているところ。今回は、ページ数がまた8ページ増えて、全60ページの充実した内容でお届けします。特集は「キャリアバックという選択」とのタイトルで、出産や転職などで一度指導現場を離れた方が、様々な経験をして、再びインストラクター・トレーナーとして新たな境地で活躍されているストーリーをまとめています。発行は25日。もうすぐお手元にお届けします。どうぞお楽しみに。

さて、ここ数時間待っている時間を利用して、フィットネスオンラインのトレーナーページの手入れをしました。そして新しくインストラクター・パーソナルトレーナーの方々のブログ集を作成しました。ブログを読んでいると、みなさんいろいろなノウハウや知識、日々の活動などを公開してくれているので、私も自分のダイエットなどに非常に参考にさせていただいています。プロとしての日々の過ごし方や考え方なども参考になるのでは、と思いこれまで取材させていただいた方々から少しずつ登録を始めました。このブログ集は順次更新していきたいと思います。ブログを持っている方、これから始める方、ぜひ編集部(info@fitnessclub.jp)に写真とURL送ってください。お待ちしています。
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by fitnessbusiness | 2007-07-19 00:57 | 取材日記

出会い

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今日は『フィットネスビジネス』入稿日、明日は『NEXT』入稿日。仕上がったデータをCDに焼いている合間を見てのブログです。

先日IDEAでご一緒した方々から、写真をいただいたいり、連絡をいただいたりして、ほんの数日でしたが、楽しかったひと時が思い出されます。
フィットネスビジネスで主催しているツアーもそうですが、海外視察ツアーの良さは、視察先で多くのことが学べることはもちろんですが、ツアーで一緒になる方々との出会い。ツアー中、業界のことや仕事のこと、その他いろいろなことが話せて、問題意識も似ているのでとても刺激になります。特に海外ツアーは忙しい中でも、時間とお金を遣って来る方々。みんなとても意識が高くて、視点が鋭い。私はお酒が好きなこともありますが、ツアー中毎晩こうしてみなさんと語らう時間が大好きです。

今回NEXTの読者プレゼントで見事当選された竹田さんも、IDEAコンベンションでいい出会いがあったようで、とても楽しそうにセッションやイベントに参加されていました。9月号のNEXTでレポートをお願いしていますので、お楽しみに。

上の写真はサンディエゴマリオットホテルのロビーのバーにて。
左:左後ろからジャイロにも詳しい海老原さん、大変お世話になったJAFAの財満さん、JAFA理事長の鶴見さん、左前からヨガの権威山田さん、AFAAで活躍するバレリーナ豊田さんと岩井。
右:インストラクターとしての夢を持つ竹田さんと大和屋さん

下の写真はJAFAツアー東京出発組。成田で3時間、サンフランシスコで4時間待ちの末、ようやく到着したところ。いろいろあって団結が深まりました。
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by fitnessbusiness | 2007-07-17 20:28 | 取材日記
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IDEAでは毎年、業界に貢献度の高いインストラクターやトレーナーを表彰していますが、今回プログラムディレクター・オブ・ジ・イヤーに輝いたリサ・ドラックスマンさんは、お母さんと子どもが一緒に楽しめるプログラム「ストローラーストライド」が評価されての受賞。このプログラムは、子どもを育てながら働く女性ならではの発想から生まれたもの。子どもといつも一緒にいたい、でも仕事も、エクササイズも楽しみたい。その気持ちに共感する人が全米に広がって、今や米国で最も多くのママたちが参加するプログラムになっています。

今年IDEAライフタイムアチーブメントアワードを受賞したのは、元ライフフィットネス社のCEOのオーギー・ニエトー氏。19歳で会社を立ち上げ、ライフサイクルをはじめ多くのフィットネス機器を世に出して世界最大手のマシンメーカーを創り上げた成功者。フィットネス業界で多くの人の健康に貢献した彼が、皮肉にも2005年3月、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されてしまいます。ですが、ニエトー氏は前向きにその状況に立ち向かって、オーギーズクエストという基金を設立、既に7億円以上の資金を集めて、ALSの研究の助成などをしています。先日IDEAのアワード授賞式でも、車椅子で登場され、ゆっくりとしか話しができない状況でも、手足が使えなくなったからこそいい体験ができるエピソードをおもしろおかしく話してくれて、会場の涙と笑いを誘っていました。

一見逆境に思える状況を前向きに捉えて行動したからこそ、さらに多くの人に影響や感動を与えられる。とても刺激を受けたアワード授賞式でした。
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by fitnessbusiness | 2007-07-10 21:39 | 取材日記
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今年25周年を迎えるIDEAワールドコンベンションが昨日から始まりました。
私はプレコンベンションと、昨日1日だけの参加で、次号NEXT入稿のため日本にトンボ返り。今サンディエゴの空港にいます。

今回もやはりピラティスやジャイロ、スピニングやパーソナルトレーニングのセッションが多い中、ステップのクラスもかなり人気がある印象がありました。ヨガは各種フュージョンプログラムの要素として溶け込んだ感じがあって、「ヨガ」そのもののクラスは思ったより少ない印象です。

昨日の見ものとしては、先日まで日本にいた、ビリーさん自らレッスンするタエボー。アメリカでもまだ人気のようで、あの調子で「グッジョブ」「カウントイット」を連発、レッスン終了時にはみんなを集めて「ビクトリー」とやるかと思いきや、「君たちはインストラクターだろ」「運動の継続をさまたげるものは何だと思う?」と親身なお説教のようなシーンがあり、多くの人の心を掴むレッスンを体験することができました。

あと私が受けたクラスでおもしろかったのは、Yo-Chi-Ballというフュージョンプログラムで、ボールを使ってヨガと太極拳とピラティスができるクラスなのですが、太極拳の動きでは両手の間にある気をボールに変えて動いたり、ヨガやピラティスでの難しいポーズや動きをボールで上手くサポートしたりと、とてもよく考えられているプログラムでした。多くのプログラムを提供してきたフィットネスプロフェッショナルならではのクラスでした。

全体的に目新しいプログラムやツールはなく、既存のプログラムをオリジナリティを活かしながら再編集、再構築するようなクラスが多い印象です。米国インストラクターの方々の興味が、屋外のプログラムや子供のプログラムに向かっている印象もありました。
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by fitnessbusiness | 2007-07-08 00:05 | 取材日記