フィットネスインストラクター・トレーナーのキャリアマガジンNEXT編集長  岩井智子の日記


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フィットネス業界談義

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 先週金曜日、ティップネスの小宮さんと本田さんと、恵比寿の「もつ義」さんへ。当社はフィットネスビジネスの担当、古屋、平井と、夜の部担当の岩井が参加させていただきました。いやぁ、塩モツ鍋とゴマ蕎麦はまさに絶品でした。写真はお二人と、ゴマ蕎麦。そばはちゃんぽん用のそばですが、すごい量のゴマをふりかけるので、すっかりゴマ色。モツとゴマで夏の疲れもふっとびました。

 が、それが裏目に出て、後半はお酒も回り、業界談義になるとついつい熱くなってしまいまして。そのうち何だかクダを巻いていたような・・・。すみません。
 フィットネス業界談義になると、いつも困るのは、一ユーザーとしての意見と、業界人としての意見が混ざるところ。そしてお酒が進むにつれて、どんどん一ユーザーの個人的な意見になっていってしまうのです。
 いつも難しいなぁと思うのは、フィットネスを長く続けている人は、それまでやっていたこと以上のものを求めるものの、現状そういう人の割合は、会員全体またはターゲットする顧客層の中でホンの一部であること。そうすると経営的には、ボリュームの多い顧客層を中心に運営するという判断になるので、長く続けているからといって、クラブで大事にされるわけじゃない。フィットネスを長く続けている私としては、寂しさを感じるんですよね・・・。だから最近パーソナルにいっちゃうんですが。

 昔はいい意味でも、悪い意味でも(?)、各社のカラーがはっきりしていて、ユーザーも自分が魅力を感じるクラブを選べたのに・・・と懐かしむと、お酒もついつい進みます。今は業界の変革期。際立った魅力を備えたクラブが、経営をしっかり成り立たせる時代が来て欲しい!と心から思います。
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by fitnessbusiness | 2008-08-10 18:20 | ビジネス談義