フィットネスインストラクター・トレーナーのキャリアマガジンNEXT編集長  岩井智子の日記


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こんにちは。NEXT編集長の岩井です。
最新号の通巻8号が5月25日に発行になりました!早めに1冊ゲットしてくださいね。
もし職場に置いていない!ここにも数冊送って欲しい!というご要望がありましたら、お気軽に編集部までご連絡ください。10冊以上お配りいただける方には、毎号無料で送付させていただきます。(NEXT編集部TEL.03-5459-2841 info@fitnessclub.jp)

さて、通巻6~7号で実施していました、NEXT読者アンケートに多くの方にご協力いただき、ありがとうございます!貴重なご意見やご感想、今後の記事へのご要望などいただき、今後の編集に活かしたい声をたくさんいただきました。本当にありがとうございます。応援のお言葉も涙が出るほど嬉しかったです。みなさんの声に応えられるよう、またがんばりたいと思います。

ここでアンケートにご協力いただいた方の中からプレゼント当選者の発表です!
下記の方が見事、当選されました。おめでとうございます!!
今回のプレゼントの目玉、「IDEAワールドフィットネスコンベンションツアー2007」の様子は、9月号のNEXTでもご紹介したいと思います。乞うご期待!

【NEXT読者アンケート プレゼント当選者発表!】
A.JAFAツアーで行くIDEAワールドフィットネスコンベンション2007(1名様)
竹田由希さん(大阪)

B.アンダーアーマーシティバッグ(3名様)
白滝章さん(東京)
道広宏次さん(香川)
郡司泰子さん(福島)

C.図書カード1,000円分(10名様)
酒井美奈子さん(愛知)
板谷千恵子さん(茨城)
大久保寛子さん(東京)
外園有紀子さん(新潟)
吉田真由美さん(富山)
田中美穂さん(福岡)
佐藤美由紀さん(兵庫)
吉川仁美さん(岡山)
小川麗香さん(大阪)
古屋千鶴さん(山梨)
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# by fitnessbusiness | 2007-05-27 17:35 | 取材日記
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今週も、さまざまな方とお会いできたとても刺激的な週でした。

日曜日はトップパーソナルトレーナーのお一人で最近とてもお世話になっている齊藤さん、月曜日は同じくパーソナルトレーナーで治療院も経営されていて以前私もトレーニングを見て貰っていた西原さん、中国でフィットネスクラブを経営されている長谷川さん、夜はフィットネス業界向けに新しいビジネスを始めようとされている河村さん、渡辺さん、秋谷さん。火曜日は、加圧トレーニングの発明者の佐藤さん(写真)にじっくり加圧のお話を聞いたあと、ビューティ加圧開発者の加藤さんにバッチリキレイにしていただき、夜は6月のティップネスさん主催のシンポジウムの打ち合わせでターザン編集長の金城さん、副編集長の大田原さん、トップインストラクターの井上さん、司会の福池さんと企画プロデュースの山下さん、上野さんとはじけた飲み会!。水曜日はイタリアの人気ブランド「フレディ」を日本で展開するデサントの横山さん、そして今日は明治乳業さんの社内研修で、カリスマインストラクターの中尾さん、とVAAMチームの皆様とお会いしました。本当に錚々たる方々とお会いすることができ、とてもとても勉強になりました。

最近どんなに忙しくても、自分からも出かけて、また、声をかけていただいたら断らないことを心掛けています。そして一つひとつの縁や情報を大事にする。そうすると、さらに優れた人や情報、モノと出会える機会が増えるし、学んだり考えたりする幅が広がります。「凄いな」と思う人はとても柔軟で、何でも興味を持って、自分から情報を遮断しない。
好奇心と謙虚さを持ち、そのうえで自分で考え行動すること。その大切さを改めて確認した1週間でした。
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# by fitnessbusiness | 2007-05-24 22:42 | おもうこと

通巻8号入稿完了!

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通巻8号の入稿が昨晩、正確には今朝早く終わりました。

毎回、入稿までは記事のライティングや校正を進めながら、広告の営業をして原稿のコピーを考えたりラフをつくってDTPのデザイナーさんとやりとりしたり、といろいろなことが同時進行でめまぐるしく進んでいきます。

入稿前日、夜も深まってくると、原稿に入れる赤い文字が少しずつ少なくなっていって、最終的に、これでオッケーとなる頃には、外がうっすら明るくなっていることも。そして、朝、印刷会社の方が原稿を取りに来て、それを手渡すときは、巣立っていく子どもを見送る感じです。(といっても、私は子育ての経験がないので、あくまでイメージですが)。

今回の特集は「NEWフェース、NEWプログラム」。たくさんの人にエクササイズの楽しさや良さを伝えたい、というインストラクターの方々、トレーナーの方々のエネルギーを集めました。全国の同じように頑張っている指導者の方々に共感していただけるといいなと思います。
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# by fitnessbusiness | 2007-05-18 18:49 | 取材日記

経営者になろう

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こんばんは。今日は5月25日発行号「NEXT」の入稿日。ここのところ入稿日といえば午前様という状況が定常化していて、でも今回はましかも。あと1時間くらいで終わりそうです。

次号の丸山さんのコーナーでご登場いただく吉原小百合さんは、元インストラクター、今会社の代表取締役。まだ30歳にもなっていないんじゃないでしょうか。とてもかわいらしい方です。

このコーナーに登場される方々を見ていて、“社長”といっても、もともと「フリー」という働き方は「個人事業主」として働くということ。つまり社長はフリーの延長線上に自然にある形だと感じます。以前は、「フリー」でもクラブと雇用関係があった時代もありましたが、今はほとんどの方が個人事業主としてクラブから業務受託をするという契約になっているはず。以前、この切り替えが行われたときは、「クラブは冷たいなぁ」とも思ったもの。というのも、雇用関係でなく業務委託にするということは、様々な社会保障などを提供しない、ということになるから。

でも、このことによって、インストラクターやトレーナーの方も、ある意味しっかりしなければ生き残れない状況が生まれた。だからこそ、アントレプレナーシップを持つインストラクターの方々が育ってきつつあるのではないかとも思うのです。

以前だれかから「経営者というのは元から経営者なのではなくて、経営をしていくうちに経営者になれるんだよ。母親だって、子どもが生まれて、育てながら母親になっていく。それと同じ。」と言われ、最近そうだなぁと改めて感じます。編集もそう。真摯にベストを尽くすことでしか、いい経営者、いい編集者になることはできないんだと思います。インストラクターやトレーナーの方々にも、思い切って自信がなくても自分を経営者として位置づけて欲しいなと思います。自信がないからこそ、一生懸命やって、たくさん成長できるんだと思います。
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# by fitnessbusiness | 2007-05-10 00:19 | ビジネス談義
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今朝、イタリアから戻りました。

今回は、5月2日~6日にかけてフィレンツェで開催されているFestival Del Fitnessというイベントへの参加と、フィレンツェとミラノのクラブ視察を含む、プチ視察研修ツアー。
中でも、興味深かったのがイタリアのエアロビクス事情。

最近、アメリカがマインド&ボディ系のプログラムにかなり偏り、エアロビクスはもうなくなったというのはよく報告されていることですが、その分エアロビクスやステップについては欧州に関心を向けている日本のインストラクターの方も多い。そこで、私もぜひ一度この目で見てみたいと思っていました。

イベント会場で、まずは様子見。ハタから見ていると、本当に難しいです。くるくる回るし、ステップもかなりダンサブル。一緒に行った井上さんも、現地でプレゼンターとして呼ばれていた竹ヶ原さんも、「クラスの組み立てが上手い!」と絶賛するので、それなら私が実験台に、とエアロビクスのクラスに参加しました。ジルさんというイタリアでも有名なインストラクターさんのクラス。

結局、最後まで完璧に動くことはできなかったのですが、確かに一見かなり難しい動きが、始めからついていくと、もう少しのところでできるところまで行けました。この「もう少し」というところがリピーターをつくるのでしょう。

イタリアではステップもエアロビクスも、エクササイズというよりダンスの要素がかなり強いです。インストラクターも、参加者も、ヒップホップに近い服装で、手の動きはほとんどなく、足のステップを楽しむ内容。シンプルな動きから、動きを編み上げていくように、巧みに完成形へと近づけていきます。

イタリアと日本は、食事に対する感覚の細やかさや、工芸品なんかがたくさんあるところも共通していて。お互い器用なのでしょう。ステップやエアロビクスも一つの文化工芸品のようになっていくような感覚を覚えました。
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# by fitnessbusiness | 2007-05-07 23:20 | プログラム体験記