フィットネスインストラクター・トレーナーのキャリアマガジンNEXT編集長  岩井智子の日記


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NEXT for BUSINESS

 NEXTが月刊化して、初の5月号が今日リリースされます。

 奇数月号のNEXTは「NEXT for BUSINESS」。インストラクター・トレーナーとして長く輝くためには、継続的に自分に投資していくことが必要。環境の変化に合わせて自分を進化させ続ける。そのためには原資が必要で、その元手を確保するためには、やっぱり適切に稼ぐこと・儲けることが重要だと思うのです。だから、「NEXT for BUSINESS」では、ここにこだわります。
 もっと言うと、儲けるためには、それだけの価値をお客様(メンバーさんや、契約しているクラブなど)に相応の価値を提供していくことが求められます。なので、どうすれば価値を創ったり、提供したりできたり、その価値を認めて貰うことができるのか。そうしたことを実例を踏まえて編集していきたいと思います。

 逆に、次号の偶数月号は、この仕事の楽しさや、人の役に立てること、自分が輝ける方法などなど。楽しくて、好きで始めた仕事を、もっと楽しめる内容にできたらと思っています。

 新しくなった月刊NEXTで、これからも多くの素敵なインストラクター・トレーナーの方々を紹介していきたいと思います。
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# by fitnessbusiness | 2008-04-25 11:25 | 取材日記

インターネットマシン

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今話題のインターネットマシンを購入しました。今日はこれから大阪出張。早速これを使ってブログ書いています。

使い心地は、やはりキーボードがあるので入力がかなり楽。ただPCに比べると通信速度が遅めなので、時間を有効に使うためにはひと工夫と慣れが必要かも。でも逆にメールのチェックはPCのように電源を入れて立ち上がりを待つ必要なくPCメールもチェックできるので、ちょっとした待ち時間が活用できてとても便利です。

ワンセグもついているので、気になるニュースやスポーツもすぐにチェックできるし。便利な世の中になったものです。

と言ってるうちに、もう名古屋?!。ブログひとつ書くにはちょっと時間かかりすぎ。使い方考えないと。。。
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# by fitnessbusiness | 2008-04-21 15:18 | 取材日記
かなりブログをご無沙汰してしましました、月刊NEXT編集長の岩井です。

NEXTが月刊化して、以前より2倍の速さで生活している、すなわち2倍の速さで歳をとっている気分です。今2冊の本を読んでいますが、まさにこんな私にピッタリ。ご紹介しておきます。

■効率が10倍アップする新・知的生産術~自分をグーグル化する方法
勝間和代さん著 ダイヤモンド社刊

勝間さんは、3人の娘さんを育てながらビジネスでも大活躍されているうえに、最近すごいたくさん本も書かれているまさにスーパーウーマン。身体のケアもばっちりされていて、以前はフィットネスクラブにも通われていたことがきっかけで、以前書かれた本の中にフィットネスオンラインを紹介してくださったのでした。でも今回の本ではフィットネスも進化されていて、自転車に各種ギアを装着して、仕事での移動もエクササイズを兼ねて自転車にしているのだそうです。スゴすぎ。1冊読んでも、自分でできることはいくつかなのですが、とても具体的で刺激になる内容です。

■50歳からのパワフル、ヘルシー、セクシー 若返る女性
クリス・クロウリー&ヘンリー・ロッジ著 株式会社エクスナレッジ刊

先日、ブラボーグループのジョン・ボードマンさんにいただいた一冊。フィットネスをする意味が芯から分かる一冊なのだそうです。男性版も出ていて、当社の『フィットネスビジネス』編集長が最近エクササイズですっきり若返ったのは、これを読んだせいでしょうか。ここのところ忙しさにかまけてエクササイズもさぼりがち。本書を読んで、またモチベーションを取り戻したいと思います。
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# by fitnessbusiness | 2008-04-04 18:53 | 取材日記

サンディエゴの空港にて

参加者の方々に今回も「過酷」と言われてしまった視察ツアーも、一とおりの行程を終えて、只今サンディエゴの空港にいます。

今回のツアーもとてもおもしろかったです。アメリカは来るたびに新しい動きがあり、流石だなぁと思います。発想が豊かですぐにそれを形にしてみる。これが業界が発展する要因のひとつなのだと思います。

今回学んだクラブ業界の新しいトレンドに「キークラブ」というのがあります。これは最近フランチャイズで急成長している小規模業態を指すのですが、こうしたクラブは、セルフサービスでメンバー自身がカードで扉にあるカードリーダーでチェックインして、自分でエクササイズするというタイプのクラブ。24時間営業で夜間はスタッフもいなくて、監視カメラで安全性を確保するという運営なので、運営もカンタンなこともあり、急増しているとのこと。

こうしたクラブがお金や時間がない人を中心に取り込んでいる一方で、総合クラブは、より多彩なプログラムやサービスを用意して、初心者の方や社交を楽しむ層のお客様にアピールしています。昨日セミナーを聞いていておもしろかったのが、アクティブな層とアクティブでない層は20%と80%に分けられて、クラブメンバーになる可能性のある人は、この20%プラスαの人々。この他にメンバーにはならないものの、エクササイズプログラムには参加したいという層が20~30%あり、この方々を取り込むことで50%くらいまで参加率を高められる可能性があるというお話し。
確かにクラブメンバーには興味を持たなくても、プログラムには興味を持つという人は日本にもたくさんいそう。ここはまさしくインストラクターやトレーナーの出番。日本ではスクールや各種フィットネスプログラム、有料プログラムなどがこれにあたります。目的を明確にして、インストラクターやトレーナーが適切に導いてくれるプログラムは、フィットネス参加率を高める大きな可能性を秘めています。クラブに入会しなくても、プログラムにだけ繰り返し参加する人もいる。そういう人を増やしていくこともフィットネス人口の拡大に繋がるということを再確認できたことは今回のツアーの大きな収穫の一つとなりました。
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# by fitnessbusiness | 2008-03-08 23:46 | 取材日記

シアトルの空港にて

こんにちは。あっという間に時が過ぎていき、ブログの更新がひさびさになってしまいました。
今シアトルにいます。フィットネスビジネス編集部として毎年好評の「IHRSAコンベンション&米国クラブ視察ツアー」でシアトルに来ています。昨日はシアトルのクラブを5クラブ回り、今日はパイクプレイスマーケット近くのエピセンターフィットネスという比較的新しいクラブでエクササイズ。これからフェニックスに移動で空港にいます。

アメリカのフィットネスは完全に日常生活の一部になっていることを実感。クラブが本当にコモディティになっています。でも、そこで勝負すると価格勝負になりがち。その一方で、高い付加価値で差別化して成功しているクラブもあります。そうしたクラブは特徴を際立たせて、そこにオペレーションから人材の採用や育成、プログラムまですべてを整合させているので、とてもユニーク。

昨日視察したクラブの中では、やはりPROスポーツクラブは際立っていました。オーナーがドクターということもあって、トレーナーは全員ACSM認定を受けていて、メディカルとフィットネスの橋渡しを徹底して実践していました。だからといって、全く病院臭くなく。例えば、ラグジュアリーなスパでペディキュアなどを受けられるのですが、そこで足の指とか爪とかに障害が見られると、ドクターとそれが共有されて、その治療が保険でカバーされる形で受けられるといった連携がとられるんです。生活習慣病にしても、メディカルセンターとフィットネスエリアのオペレーションがスムースに連携していて、フィットネスエリアでも運動前後に血糖値や血圧が測定できる設備が整えられていたり。

競合が激しい立地だからこそ、自クラブが他のクラブより優れたところを確認したり際立たせるオペレーションをしているのを実際に見ると、さすがだなぁと思います。明日はフェニックス、あさってはサンディエゴですが、それぞれに個性的なクラブが見られるのが楽しみです。

あと、米国のジムはすごいファンクショナルトレーニング化が進んでいます。一人でトレーニングしている人も、腹筋の仕方とか、トレーニングの仕方とか、数年前とは全然違います。
そろそろゲートに向かわなければならないので、続きはまた改めて・・・
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# by fitnessbusiness | 2008-03-04 11:08 | クラブ体験記